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美容整形 芸能人|芸能人マイケルジャクソンの美容整形

世界的にも有名なマイケル・ジャクソンですが、彼の鼻が普通ではないと皆が気付いていることではないでしょうか。彼は自分自身、今までに2度しか整形手術を受けていない、と主張していました。その彼の鼻の美容整形をした医師である、マイケルジャクソンの鼻は耳の軟骨を使っているなどどいった詳細を語ってしまいました。90年代後半にマイケルジャクソンの鼻の美容整形を担当した医学チームのひとり、ヴェルナー・マン医師が地元ドイツの医院でダフニ・バラク氏のインタビューに応じました。

インタビューで、この鼻の美容整形を担当したマン医師は、その方法を詳細に語っています。例えば、どのように耳の軟骨を取り出し鼻の先端部分に移植したか、といったような美容整形手術の具体的な内容にも触れています。加えて、マイケルジャクソンは何度も鼻の美容整形を受けてはいけないとまで指摘しています。顔がさらに崩壊してしまうだろうと厳しい見解までも示しているのです。マイケルジャクソンは鼻の美容整形を受ける前は、やはり、黒人特有の団子鼻でありました。

このマイケルジャクソンの鼻の美容整形を担当したマン医師によると、鼻をスリムにするだけの初期での美容整形だけで終わっていれば、大成功であったに違いないとしています。そして、1982年当時の美容整形からの施術はすすめるべきではなかったとも言っているのです。それをしてしまったばっかりに、マイケルジャクソンの顔は大きく変わってしまいました。その後マイケルジャクソンの意向により、カリフォルニア州サンタモニカにあるスティーヴン・ホフィリン医師のクリニックで、ジャクソンは度重なる美容整形手術を受けたということです。

マン医師によれば、マイケルジャクソンは単なる鼻の美容整形だけではなく、黒人男性から白人女性になりたがっていたのではないかといいます。中身まで美容整形によって変わろうというのです。マイケルジャクソンが30代後半には、顔の皮膚がトレーシングペーパーのように薄くなり、鼻の先端が不安定です。サンタモニカのホフィリン医師がドイツのマン医師に連絡をし、鼻の美容整形に関して修復の助けを求めたといいます。その結果、マン医師のサポートのもとに耳軟骨を鼻に移植することに決定したというのです。この大変な鼻の美容整形手術は2時間かかり、鼻に包帯が2週間巻かれたといいます。